自分で自分を守る

システムエンジニアになって早数年。

よもや自分が心療内科のお世話になるとは思わなかった。

心の不調に体も引き摺られ、免疫力がかなり落ちているらしい。

今は、一日3回の服薬と、中途覚醒時の頓服でなんとか人並みの生活リズムを維持している。

この記事を書いたのは、何も不幸自慢をしたかったからではない。 人は割と簡単に蹴躓いてしまうということを書きたかった。

「まだ大丈夫」の、そのすぐ先は、「もうダメ」という状態かも知れない。

この業界、技術力も大切だが、それ以上に自分で自分を守ることが本当に重要だ。

いざというとき、誰も守ってはくれない。 君が心を病んで再起不能になったとしても、きっと誰も助けてはくれない。

新人研修の一番はじめに、『辞表の出し方』を学ぶべきだと思っている。 希望をへし折るようで申し訳ないが、飛行機だって離陸前に緊急時に備えたアナウンスがある。

会社に殺されると確信したとき、「でもでもだって」の依存心を断ち切って、自分を守るための行動を最優先で取れないようでは、命を落としかねない。

常日頃、左の内ポケットに辞表を入れて、いざというときすぐに出せるくらいがよい。

会社のために命を賭ける理由などない。

体調不良

ここ1ヶ月ほど、朝になると悪心が酷い。

朝の出社前が最もつらく、その後は急激に治まると言った具合だ。

とりあえずリステリンで口を濯ぎ、できるだけ何も考えずに会社に行く。 そのとき、「本当に体調がヤバかったら帰宅してもよい」と自分に言い聞かせてから行く。

大抵は夜まで持つ。 ただし、無意識のうちにブレーキを掛けるせいか、パフォーマンスはひところよりも覿面に低下している。

人を嫌う、ということ

誰かを嫌いになると、相手から「敵認定」される。

そして、一度でも敵と見なされると、もう関係は元どおりにならないし、今後はそれなりの付き合い方をされるようになる。

誰しも人間なので、人の好き嫌いはあって当然だし、付き合うメリットの無い人を見限るのもごく自然なことだと思う。

だけど、一時の感情で人に敵意を向けたとき、きっとあなたが望まない形になる。

だから僕は、出来るだけ人を嫌いにならないように努めている。 積極的に相手の良いところを見つけようとする。

それでも、どうしてもダメだと確信したときは、今後絶対に関係改善をしないと覚悟を決めた上で、徹底的に相手を嫌うモードに入る。

Angularでアニメーション

ためしてみた。

サンプルプロジェクト

抑える

酔った勢いで、仕事の不満や職場の人間関係に関して思うところを吐き出そうとしたが、思いとどまった。

言葉にした時点で、それは力を持ってしまう。

僕は、あなたがどれだけ頑張っているかを知っている

あなたが、どれだけいわれない批難に曝されたとしても、決して萎縮したり思い詰めたりする必要はない。

あなたの頑張りは、僕がよく知っている。 あなたが悪くないことも、僕はよく知っている。

今回はたまたま報われなかっただけだ。

僕は弱虫だけど、難度も窮地を救ってくれたあなたのためならば、喜んで矢面に立とう。

正直、ヒラ社員だった頃は、とてもそんな気持ちにはなれなかった。

極論すると、自分さえよければ良いとか、人のために怒鳴られたり頭を下げたりなんかとてもできないな、と思っていた。

それはそれでおらくごくらくだったけど、今は今でそれなりに楽しい。

昔よりも人の気持ちが解るようになったと思う。

angular/cli のプロダクションビルド時に、生成物のファイル名がランダムにならないようにする

小ネタ

@angular/cli のコマンドを使ってプロダクションビルドを行うとき、ng build コマンドに --prod オプションを付ける。

$ng build --prod

ただし、デフォルトでは dist フォルダの配下に生成されるファイル名の末尾には、ランダムな英数字が付加されてしまう。

  • main.008be6ee3613cb79cb56.js
  • polyfills.2f4a59095805af02bd79.js
  • runtime.a66f828dca56eeb90e02.js
  • styles.34c57ab7888ec1573f9c.css

このランダム文字列が不要な場合は、angular.jsonoutputHashing"none" を設定すればよい。

  "configurations": {
    "production": {
      "fileReplacements": [
        {
          "replace": "src/environments/environment.ts",
          "with": "src/environments/environment.prod.ts"
        }
      ],
      "optimization": true,
      "outputHashing": "none", // ★ここ
      "sourceMap": false,
      "extractCss": true,
      "namedChunks": false,
      "aot": true,
      "extractLicenses": true,
      "vendorChunk": false,
      "buildOptimizer": true
    }
  }