余裕のない日々

なにか頭を働かせて考えようとしても、まるで手から水が溢れるように、思考が流れてしまう。

広告を非表示にする

ギターは友達

最近、ギターの練習を再開した。

さすがに1〜2ヶ月のブランクがあると、コードチェンジが下手クソになっていたが、思わず熱中してしまった。

不思議なことに、音の出るおもちゃを持つと、原始人だった頃の DNA が目覚めるらしく、ネガティブ思考が薄らぐ。

思えば、昔からカラオケや楽器の演奏が好きだったし、ある意味ストレス解消の手段でもあった。

もしかしたら、ここに精神衛生を保つ鍵があるのかも知れない。 薬なしで心の健康を維持できるならばそれに越したことはない。

広告を非表示にする

信頼残高

仕事をしていると、だいたい相手のクセが分かってくる。 目上か目下かにかかわらず。

 

その人のわずかなクセで、信頼すべき相手かどうかを瞬時することも多い。 『この人は適当だ』とか、『この人は責任を取らずにすぐ逃げる』とか。

 

信頼を失わないように努めるのは大切なことだ。 人からの信用は、預貯金になぞらえて“信頼残高”などと呼ばることもある。

 

信頼残高は多ければ多いほどよいとされる。

 

ただ、信頼はお金と違い、等価交換物ではない。

 

お金は、同等な価値のものを手に入れる手段になるが、信頼と引き換えに手に入るものなどロクなものではないと思っている。

 

一度でも信頼を失うと、たぶんそれが自分の「価値」としてほぼ恒久的に定着してしまう。

広告を非表示にする

前に進むということ

負けない。

 

逃げない。

 

やり遂げる。

 

……ぜんぶできる人は貴重だ。

でも、たぶん僕はそうはなれない。

続・心身の不調

前回書ききれなかったこと。

我が身を振り返ってみると、ここ1~2ヶ月は激務が続いていました。
日によっては日付が変わるまで残業をしたり、毎週のように休日出勤をしたりしていた。 単純な長時間労働ならまだしも、無謀な納期短縮や利害調整などで常に重圧に晒されていたようです。

しかし、確かに仕事は忙しいと感じていたものの、体感負荷はほぼ一定だったため、不調をきたす直接的なきっかけにすぐ気付くことができませんでした。 それこそ心身に異変を感じた当初は原因が思い当たらず。

今にして思えば、どう考えてもこのイレギュラーな職場環境が不調の一因だと分かる*1のですが……。

とりあえずの応急処置として、今は市販の「ウット」や「ドリエル」といった鎮静剤を服用しています。

また、周囲の勧めもあり、生まれて初めて心療内科を受診してみることにしました。

おそるおそる病院に予約の電話を入れると、なんと2週間先まで空きが無いとのこと。 すごいな現代のストレス社会……。

*1:直属の上司も5月に心身の不調を訴え、突然出社不能になった。現在も休職中であり、職場環境そのものに危険因子があると考えている。

広告を非表示にする

React-Router-DOM

React 向けの Routing ライブラリ

ちょっと前に破壊的なアップデートが発生して、だいぶ前の API と互換性がなくなってしまったので学び直し。

使い方メモ

とりあえず最低限動くものを JSFiddle に上げた。

続きを読む
広告を非表示にする