確率統計の復習: 離散型確率分布のモーメント母関数

こんにちは。 先日、デザインフェスタに行って、動く飛行機 (?) のおもちゃを買ってきた たーせるです。 本日の戦利品(ひこうきのおもちゃ) #デザフェスこいつ……うごくぞ!! pic.twitter.com/DREaEv8HD2— 𝔗𝔢𝔯𝔠𝔢𝔩 𝔖 (@tercel_s) 2018年11月11日

確率統計の復習: 期待値と分散

参考書を読みながら、まったり確率統計の復習中。 離散型確率分布の期待値と分散 離散型確率変数 に対して、それぞれ確率 が割り当てられている確率分布における の期待値を、以下のように定義する。 ちなみに上式の をある種の演算子とみなすと、以下のよう…

陥る

新しいことを覚えても、それをすぐさまプロダクトに取り入れようとすると事故るかも知れない。 その技術を使って実現できることを知り尽くす ↓ あれこれやりたくなる → 事故を起こす ↓ ルール化が必要なことに気づく ↓ やるべきこと・やってよいこと・やるべ…

条件付き確率とベイズの定理

こんにちは。 たーせるです。 最近、なんとなく数学と仲直りしたいなーと思い、『スバラシク実力がつくと評判の大学基礎数学キャンパス・ゼミ―大学の数学がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!』を読んでいます。 副題が長い! ぼくが特に苦手意識を抱いて…

自分で自分を守る

システムエンジニアになって早数年。 よもや自分が心療内科のお世話になるとは思わなかった。 心の不調に体も引き摺られ、免疫力がかなり落ちているらしい。 今は、一日3回の服薬と、中途覚醒時の頓服でなんとか人並みの生活リズムを維持している。 ◆ この記…

体調不良

ここ1ヶ月ほど、朝になると悪心が酷い。 朝の出社前が最もつらく、その後は急激に治まると言った具合だ。 とりあえずリステリンで口を濯ぎ、できるだけ何も考えずに会社に行く。 そのとき、「本当に体調がヤバかったら帰宅してもよい」と自分に言い聞かせて…

Angularでアニメーション

ためしてみた。 Angular でアニメーション実験。リストが増えたり減ったりしたときに、にゅるんと動かしたかった。まだ僕がアニメーションの仕組みに慣れていないせいもあるけど、こんな簡単なサンプルを作るだけでも最初はけっこうコツが要る。それでも jQu…

僕は、あなたがどれだけ頑張っているかを知っている

あなたが、どれだけ謂いわれない批難に曝されたとしても、決して萎縮したり思い詰めたりする必要はない。 あなたの頑張りは、僕がよく知っている。 あなたが悪くないことも、僕はよく知っている。 今回はたまたま報われなかっただけだ。 僕は弱虫だけど、難…

angular/cli のプロダクションビルド時に、生成物のファイル名がランダムにならないようにする

小ネタ @angular/cli のコマンドを使ってプロダクションビルドを行うとき、ng build コマンドに --prod オプションを付ける。 $ng build --prod ただし、デフォルトでは dist フォルダの配下に生成されるファイル名の末尾には、ランダムな英数字が付加されて…

続・Schematics で始める @ngrx/store (@ngrx/effects篇)

前回の続き。 tercel-s.hatenablog.jp 今回は、Schematics で始める @ngrx/effects のお話。 この記事の対象読者は主に自分であり、前提となる説明やら手順やらもろもろ省いている。よく分かっていないところは逃げている。 そのため、何かの間違いでこの記…

Schematics で始める @ngrx/store

前回までのあらすじ こんにちは、たーせるです。 夏休みを利用してAngular と仲直り中。 今日は Angular で Redux 的なことをやるにはどうするんだっけ、という話。 手順やお作法が多すぎてよく忘れる。 この記事の対象読者は主に自分であり、前提となる説明…

心がもやもや

最近は仕事が全く楽しくない。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという言葉のとおり、会社も仕事も、コーディング作業すらも厭気が差し、仕事でも必要最低限の発言しかしなくなった。 このまま自分にとって良くない状況がいつまでも続くのはよくない。 ◆ 弊社は、ど…

非同期サービス

Angular と仲直りをしている まえがき 昇進してからというもの、公私ともに Angular と戯れる時間がめっきり減ってしまった。 このたび、自分へのご褒美 (?) に Surface Pro LTE Advanced を入手し、真にポータブルな開発環境を手に入れたので、きちんと刃を…

後味の悪い話

今日は、少しだけ後味の悪い話をしよう。 最近、忌まわしい記憶のせいで頭がぐるぐるしているので、いっそここに全て吐き出してしまいたい。 ◆ 僕の幼馴染に、ある女の子がいた。 同じ町内に住み、幼稚園から中学まで同じところに通っていた。 ところが、そ…

天と地と

人が生きている以上、絶対に失敗する。 調子に乗ることだってあるし、知らず知らずのうちに危険なことをすることだってある。でもまぁ、運が悪いと、取り返しのつかない過ちを犯すこともある。 そうなると、自分自身が死ぬか、一生かけても償いきれない罪を…

いろいろ

今週は本当に悲惨だった。良かれと思ってやったことの多くは裏目に出たし、結果として多くの人に迷惑をかけ、周囲の信頼も失った。ただ、いまのこの状況は、行き掛かり上やむを得ない結果だとも思う。たとえ1ヶ月前からやり直したとしても、同じ結末に至った…

よかれと思って──

最近は、仕事が全く思い通りに進まない。 特に今週は酷かった。 良かれと思って取った行動が全て裏目に出て、周囲の信頼をかなり損ねることになった。 この行動の背景には上司の強い指示があり、またその内容にも一定の説得力があった為、僕の判断と責任にお…

静かな夜

眠くなるまで、思ったことをつらつら書く。 推敲なしで、思考の赴くままに筆を走らせる。 自分以外を見下す知人について。 知人から届いた愚痴のLineを未読のまま1年以上放置している。 内容は《周りは馬鹿ばかり》という攻撃的で幼稚な暴言だった。 目に映…

ゴール

「あとどのくらいやったらゴール」という考え方は危ない。 不測の事態は必ず訪れるし、ゴールポストが遠ざかることもある。

体が痒い

このところ、全身が痒い。 抗生物質を塗って、症状をむりやり押さえつけている。

僕の弱点

気付いてしまった。自戒を込めてここに残す。 いろいろ反省。やっていることは結果的に車輪の再発明に近くて、リソースを投じて検討を重ねた結果、当たり前の結論に辿り着いただけという……。これは、何の価値も生み出さないので、悪である。 なぜ、「巨人の…

心と体が低空飛行

なんとか浮上したいものだ。 最近はあまり物事に対して真正面から立ち向かうのをつとめて控えるよう心がけている。 大ダメージをもろに被る立ち位置で、何も残さず痛い目を見るのも損であるわけで。 避けるべきときは避ける。 倒されても受け身を取れるよう…

勇気について

ギリシャのイカロスが、蠟ろうでできた翼を太陽に溶かされて*1墜落死する神話を美化した『勇気一つを友にして』という曲がある。 僕が小学校の音楽の授業でこの歌を習ったとき、デリカシーの無い担任が『たーせる君は意気地なしだから、この歌の“勇気”の意味…

いのちあるかぎり

登山家・栗城史多氏がエベレストで死亡したという報道を目にした。 僕はどちらかというと彼のやり方に対して懐疑的な方ではあったが、いざ訃報に触れるとなんとも言えない後味の悪さを感じた。

縁を切る、ということ

なんだか寝る気にもなれず、ただただどうしようもない事が頭を駆け巡る。 真剣に思惟しているわけではなく、どちらかというと取るに足らない雑感を脳内で反芻しているだけなのだが、それはそれで時間と精神力を消耗するものだ。 今日のテーマは人間関係を解…

ねむれない

喉が渇いたので、夜中にも関わらずペプシのJコーラを飲んでみたがまずい。 昔インドで飲んだサムズアップに似ている気がする。 それはさておき近況である。 この3月から5月にかけていろいろなものを買った。 高い買い物といえば、ミラーレス用の超望遠レンズ…

Angular の入力チェックとエラーメッセージについて

やりたいこと Angular 5 で、以下の要件を満たすページを作りたい。 要件 入力チェックのタイミングは Submit 時(リアルタイムではない) エラーメッセージ領域は1行分だけ 入力エラーが1つでもある場合は「エラーがあります」と表示 エラーのあるコントロ…

7つの習慣を学んでみる(その1)

はじめに 唐突だけど、僕はずっと自分に自信がなかった。 というか今もない。 弱気で、グズで、ちょっとでも強い叱責を受けるとすぐに怯んでしまう。 ときどき自分の言動が正しいかどうか不安になることすらある。 自信がないから、僕はいつも上層部の言いな…

眠れない

いろいろ思うところはある。 ただ、どれだけ思い詰めても自分の力では絶対に動かせないこともある。 諦めなくてはならないこととか、変えようのない過去とかには、あまり拘りすぎない方がいい。 そういうことに、貴重な労力を費やすのは無駄なんだ(´・ω・`)

命ある限り

特に推敲もせず、つれづれなるままにだらだら書く。 2018年、あけましておめでとうございます。 僕は年末年始休暇を利用して地元に帰省し、実家で新年を迎えました。 半年ぶりの帰省でしたが、ちょっと見ない間に身の回りの世界が大きく変化していました。 …