JavaScript

React 復習メモ(その 4)

RxJS + Redux-Observable を試す Redux で非同期 Action を捌く実験の続き。 今回は新たなアプローチとして RxJS を試してみる。 動機 「Using socket.io in React-Redux app to handle real-time data.」という記事の最後(結論部分)に、こんな記述を見つ…

React 復習メモ(その 3)

Redux-Thunk を試す 前回は、Redux を使用して同期的なイベント処理の素振すぶりを行なった。 今日はもう一歩がんばって、Redux-Thunk を用いた非同期イベントのハンドリングを試そうと思う。 Redux-Thunk とは 公式の説明によれば、こういうことらしい。 Re…

React 復習メモ(その 2)

Redux と仲直りする 一昨日、Node.js 再入門の日記で Flux を試した。 今回はこの勢いで React な方向に歩を進めて Redux と仲直りしたいと思う。tercel-s.hatenablog.jpFlux ネタはいろいろな技術を組み合わせすぎてサンプルが繁雑になってしまったため、今…

Node.js 再入門メモ(その 7)

Flux と仲直りする こちらの話を先に読んだ方がよいかも。 Node 再入門というタイトルになっているが、かなり React 寄りのネタである。tercel-s.hatenablog.jp今回は、以前書いた SocketIO 製の「リアルタイムいいねボタン」的なアプリケーションのコードに…

React 復習メモ(その 1)

なにこれ 以前、少し囓ったときに、メインの日記の方に多少学習の進捗を 1 つ 2 つ書いた。 tercel-tech.hatenablog.comしかし記事化コストが高すぎて、学習の足を引っ張りかねなくなったのでやめてしまった。最近、再び React 熱が再燃したので、自分用の思…

Node.js 再入門メモ(その 6)

今日のテーマ 複数のブラウザ間で情報をリアルタイムに共有したり、通知を送受信したりするための仕掛けを試して、「リアルタイム「いいね」ボタン」をつくる。壮大な完成イメージはこんなの。 とってもスタイリッシュ。http://localhost:3001/ にアクセスし…

Node.js 再入門メモ(その 5)

本日のテーマ 今日は「Express で適当な WebAPI を作って React から呼ぶでござる」の巻。前回の最後にやった「Express + React」を少しだけ発展させたようなものである。tercel-s.hatenablog.jpさらに SuperAgent を用いた非同期通信にも挑戦してみる。 例…

Node.js 再入門メモ(その 4)

はじめに かつて、Web アプリケーションを構築する際の定番構成といえば LAMP だったらしい。近年は、LAMP とともに MEAN という言葉を耳にするようになって久しい。 こちらも Web アプリケーションを構築する際の定番の組み合わせを意味しており、 MongoDB…

Node.js 再入門メモ(その 3)

まえがき 前回の続き。 今回は、ソースコードから環境依存の設定を分離するメモ。 dotenv を使用するとラクらしい。例題となるソースは以下の通り。 ポート番号の 3000 がベタ書きされているので、なんとかしたい。 app.js const http = require('http') let…

Node.js 再入門メモ(その 2)

なにこれ 前回の続き。 今回は、テンプレートエンジン EJS を使ってみる。また、EJS の導入にあたり、パッケージマネージャ npm も使用する。

Node.js 再入門メモ(その 1)

なにこれ Node.js は、まともに勉強したことが無かったので、一つずつ丁寧に学んでいきたい。その過程で書いたコード片を、メモ代わりに貼り付けていこうと思う。この記事は誰かに読んで貰うことを想定したものではなく、あくまで自分用なので、大して整理も…

React-Router-DOM

React 向けの Routing ライブラリ ちょっと前に破壊的なアップデートが発生して、だいぶ前の API と互換性がなくなってしまったので学び直し。 使い方メモ とりあえず最低限動くものを JSFiddle に上げた。

JavaScript の Generator

JavaScript でも Generator が書けるということを最近知った。 備忘録として。 function * で定義された関数(Generator 関数)は、Generator オブジェクトを返す。 Generator#next() を実行すると、Generator 関数の先頭から最初の yield まで実行される。 …