続・心身の不調

前回書ききれなかったこと。

我が身を振り返ってみると、ここ1~2ヶ月は激務が続いていました。
日によっては日付が変わるまで残業をしたり、毎週のように休日出勤をしたりしていた。 単純な長時間労働ならまだしも、無謀な納期短縮や利害調整などで常に重圧に晒されていたようです。

しかし、確かに仕事は忙しいと感じていたものの、体感負荷はほぼ一定だったため、不調をきたす直接的なきっかけにすぐ気付くことができませんでした。 それこそ心身に異変を感じた当初は原因が思い当たらず。

今にして思えば、どう考えてもこのイレギュラーな職場環境が不調の一因だと分かる*1のですが……。

とりあえずの応急処置として、今は市販の「ウット」や「ドリエル」といった鎮静剤を服用しています。

また、周囲の勧めもあり、生まれて初めて心療内科を受診してみることにしました。

おそるおそる病院に予約の電話を入れると、なんと2週間先まで空きが無いとのこと。 すごいな現代のストレス社会……。

*1:直属の上司も5月に心身の不調を訴え、突然出社不能になった。現在も休職中であり、職場環境そのものに危険因子があると考えている。

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