続々・心身の不調

はじめての心療内科

前回の続き。

心療内科に行ったのは 8 月 10 日のこと。

その時点で、自覚症状が出てから 2 週間ほど経過していたため、発症のきっかけや病徴が現れる頻度などについて自分なりに経過観察する猶予がありました。

カウンセリングでは、主にこの辺に書いたことを話しました。 先生はかなり親身になって話を聞いてくれました。

ひとまず自律神経を整える薬としてリーゼが 2 週間分処方されました。

ここでは、薬を飲んでみて感じたことをできるだけ率直に書き留めておこうと思います。

注意力の低下

この薬には「集中力や注意力の低下」や「眠気」といった副作用がある旨の説明を事前に受けていました。 心当たりを感じたのは、薬の服用を始めて3日ほど経った頃です。

僕は短期間のうちに、次々とモノを失くしてしまいました。 つい先ほどまで手元にあったはずの新幹線の切符が無い、鞄の定位置に入れていたはずの運転免許証が無い──。

しかも探している最中に、なぜか他のことに気持ちが移ってしまう*1のです。 我ながらちょっと「あれっ?」と思ってしまいました。

ただ、幸いなことに切符も免許証も無事に見つかりました。 それも、何度も探したはずの場所から

もしかしたら、薬とは無関係の、単なる一過性の事象かも知れません。 ただ、日常生活に支障が現れ始めたら、それはそれで改めて相談が必要だと思いました。

急な眠気

また、薬を飲み始めて 1 週間ほど経った頃、しばしば急な眠気に襲われることがありました

8 月 16 日は、朝食後に二度寝をしています。

翌 17 日は、前日充分に睡眠を取ったにもかかわらず、昼食後に昼寝をしています。


体調の改善

ここまではネガティブな変化について書きましたが、もちろんプラスの変化もあります。

症状が完全に消え去ったわけではありませんが、体調はゆるやかに改善してきていると実感しています。

お盆休み期間を利用して、充分に休養できたことも回復の理由の一つだと思います。

以前は休日に外出することも億劫でしたが、今は人並みに街を出歩く気力も復活しました。 これは僕にとってかなり喜ばしいことで、調子に乗ってメインのブログにこんな記事まで書く始末。

tercel-tech.hatenablog.com

さてさて。

これからお盆休みが明けて、ふたたび仕事が忙しくなったときが少し心配ではあります。

まずはできるだけストレスを避けつつ日々を過ごしたいと思います。

*1:切符を探している最中に、なぜか鞄に入っている別のモノが気になって仕方なくなる、とか。