心がもやもや

最近は仕事が全く楽しくない。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという言葉のとおり、会社も仕事も、コーディング作業すらも厭気が差し、仕事でも必要最低限の発言しかしなくなった。

このまま自分にとって良くない状況がいつまでも続くのはよくない。

弊社は、どういうわけか「人財」という表記を好む。

僕はこういうわざとらしい真似が好きではない。 欺瞞だと思っている。

それなら何故こんなにも次々と人が辞めていくのか。

本当の友だちと、ニセモノの友だち。 何が違うんだろう。

ニセモノの友だちとは、これまで何度か出会ったり離れたりがあった。

人は寂しくなると、友だちごっこがしたくなるのかも知れない。 寂しくなくなると、周囲の人を大切にしなくなるのかも知れない。

過去、どんなに仲が良くても、縁が切れる事がある。

それは、決定的なきっかけかも知れないし、あるいは長年積もりに積もった結果かも知れない。

世の中、ままならないものである。

誰も理解してくれない、この問題を何とかするのは自分しかいない思考によく陥る。

常に気持ちがギリギリなので、想定外の事態への対処能力が低い。

これ以上自分の責任でやばい状況に陥らないよう、自分の頭で考えなくなる。

だいたいみんなそういうものなんだろうか。